チャコの気ままに縄文人

古代縄文の文字と言葉の音

 日本の古代の文字にも様々なものがあるようですが、私が好んで読みあげたり書いたりするものに「ヲシテ文字」という古代縄文の文字があります。

 日本書紀や、古事記よりも古いとされる「ホツマツタヱ」という書物から辿り着きました。他の古代文字のことはよく知らないのですが、「ヲシテ文字」は48文字のひと文字ひと文字が神として祀られており、私はそれぞれの音や、文字からなる言葉に愛おしさやエネルギーを感じるのです。

 文字や言葉が持つ力を大切に思い使っていたであろう時代に思いを馳せ、古き良き日本を、文字や言葉を通して私なりに伝え奏でて行けたらと思います^ ^

​​原 真左子

【和の教え】

15175055223264.jpg

「和」「和ぐ」

どう読むかご存知ですか^ ^

「和ぐ(なぐ)」と読みます。

ざわついていた気持ちが穏やかに落ち着く様子を言います。

心が和(な)ぐ…声に出しても、音として聞いても柔らかくなります。

では「和毛」はどう読みますか?^ ^

「和毛(にこげ)」と読みます。

一瞬、黒毛和牛を彷彿させますが(笑)

にこにこ笑うの(にこ)。

(にこ)は柔らかいという意味合いを持ちます。

産毛のような、柔らかい毛のことを「和毛(にこげ)」と言います。

赤ちゃんの産毛、ワンちゃんやニャンコちゃんの毛を撫で撫ですることも、

この愛おしい和毛を撫で撫で、、、なんて使うのかな^ ^

大和の「和」、平和の「和」いずれにしても日本人の優しさや物腰の柔らかさを表している文字のようですね^ ^

【トの教え】

縄文文字_edited.jpg

この文字には「2つのエネルギーをひとつにまとめて固定する」という意味が込められています。

 

その昔縄文には「トの教え」というものがありました。

「トの教え」とは、クニトコタチが1番初めに国を建国する際に用いた教えと言われていて、

【全てのもの(陰も陽も)をひっくるめて全体的に捉え見極め、調和へと導く心、精神、理念】のことを言います。

 

因みに【大和(ヤマト)】は、それぞれ違ったエネルギーをひとつにするという意味を持ちます。

 

古代縄文時代、すでに【トの教え(統合、調和の精神)】で私たち日本国大和は建国されていたのです。

ロマンやねぇ💕愛だねぇ💕

 

国をトトノエテいくための教えの【ト】。

トトノエルの【ト】。

今日から【トトノエル】の響きが違って聞こえませんか?^ ^

チャコの気ままに縄文文字_edited.jpg

​ゆいやわす

結い

とは「繋がり」

 

和す(やわす)

とは、人と人だけではなく、人と動物、人と自然、人と宇宙や天体、、、

この世のあらゆるものと互いに尊重し合い、

ただ平穏に共生する。

 

「ゆいやわす」

生きとし生けるものが認め合い、繋がる。

 

なんだか優しくて好きな大和言葉です^ ^

62D276F5-3F88-4282-8086-9099F87E5C34.jpeg

原 真佐子

島根県で産声をあげる
大阪育ち
そして再び島根県へ

2019年、何をどう変えたいのか分からないけど、

とにかく変わりたくて「大阪永遠のゼロ」の扉を叩きました。

“ただ平和であり続ける“
シンプルだけど、複雑にしていたのは自分だということに気づき、こんがらがった糸を一本一本解いて本当の自分に戻ると決めました。

古代の愛を思い出させてくれそうなこの島根の地で、どっしりと「目醒めた生き方」をしていきたいです。
古き良きもの、伝統、縄文、、、萌えるワードに旗立てて、心豊かに田舎暮らしを楽しむ普通のおばちゃんです。